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Azure

マイクロソフト製品との連携が強み! 成長中のクラウドサービスを学び専門性の高いエンジニアを目指しましょう!

膨大なサーバーが設置された世界55拠点に展開しているデータセンターと、強力なWANバックボーンを 持っているマイクロソフト社が提供するクラウドプラットフォームについて学習します。 IT業界に強い影響力を持つマイクロソフト社の製品であることから、 Azureは特にオンプレミスサーバーとの親和性が高いため企業からの需要が多いです。 習熟することでAzureサービスとフレームワークを使用して、複数のクラウド間、アプリケーションやネットワークの構築、実行、管理がAzurePortal上で使用できるようになります。
学習目標

Microsoft Azure Fundamentals、Microsoft Azure Administratorの2つの資格習得し、Azure Administrator Associate 認定者になる
ネットワークエンジニアもサーバ基礎知識は必要です。現場で必要となるサーバの基礎知識とコマンドを学習
Microsoft Azureを実際に操作し、各サービスを用いて耐障害性のあるインフラストラクチャーを構築、管理、監視が出来るようする

特徴

正規サービスのMicrosoft Azure Portalを使用し各サービスを用いて構築を行う実習や課題演習を交えながら研修を進めていきます
数人の研修生でグループを作り、意見交換や疑問点解決を行い目標達成が目指します
最終的には一人でMicrosoft Azure Portalを用いて、設計/構築/検証を行い、資料を作成し成果発表まで行います
進化の早いクラウドサービスの変更や障害に対応する解決策を考える研修のため、主体性・能動的に取り組める方に向いています

演習

Microsoft Azureの正規サービスであるMicrosoft Azure Portalを使用し理解を深めます
学習した内容をより実践的に学ぶための課題を複数回実施します
自ら課題への解決策を考え、実際に設定・構築・動作検証を行い、最後にプレゼンテーションを行います
研修で学習した内容のすべてを駆使して最適なシステム構成を自ら考えていただきます

研修カリキュラム(受講期間最大2ヶ月)

1週目〜2週目

Microsoft Azure Fundamentals
・ クラウド基礎
・ Microsoft Azureの概念や基礎理解
・ Microsoft Azure Fundamentals認定試験受験

3~4週目

Microsoft Azure Administrator
・ ガバナンスとコンプライアンス
・ ネットワークトラフィック管理
・ サーバーレスコンピューティング
・ データ保護

5~6週目

Microsoft Azure Administrator
・ Azure Active Directory
・ Azure Policy
・ Azure Virtual Network
・ Azure Virtual Machine
・ Azure Network Security Group
・ Azure Load Balancer
・ Azure DNS
・ Azure Storage
・ 課題実習

7週目

Microsoft Azure Administrator
・ 試験対策
・ Microsoft Azure Administrator認定試験受験

8〜9週目

最終課題
・ 設計
・ 構築
・ 動作検証
・ プレゼンテーション

※カリキュラムは個別にカスタマイズして進めていきます。

コース一覧